毎年恒例となった、ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル。今年も7月最後の週末に、横浜港大桟橋・みなとみらいにある会場で開催されました。ハワイアン・コンサート&フラステージ、ハワイアンマーケット、ハワイアンフード、ワークショップ、横浜とハワイの歴史展示、ビンテージアロハ展示などなど、内容盛りだくさん!その中から、横浜港大桟橋ホールでのイベントをレポートします!
開催日時:7月29日(金)〜31(日) 場所:横浜港大桟橋ホール
このイベントも毎年恒例となり、年々来場者が増えているようです。会場に着くと、ちょうど屋外でのライブの真っ最中。子供連れから年配者まで、アロハシャツやハワイアンドレスなどに身を包んだ人たちで野外ステージは一杯!ステージを囲むように階段が配置されているので、座ったり、寝転がったりしながらのんびりした雰囲気でライブを聞いていました。
1Fへ降りると、日本最大級と銘打つハワインマーケットの会場だけあって、まさに人・人・人!雑貨・パウ・Tシャツなどから家具などの大物まで、たくさんのハワイアングッズが販売されていました。中にはSALE価格でお安くなっているものも。ただ、本当に人が多くて、ゆっくり商品を見ることができませんでした。
1F会場奥へ進むと、ここにもステージがありました。ちょうどMAKANAのライブ中。MAKANAはフォーク・ロック・ジャズなども演奏する二人組のバンドです。ステージではハワイアンスラッキーの演奏をしていました。イスに座りきれないお客さんが、床に座り込んだり、立ち見したり、こちらの会場も大盛況!
1F会場にはハワイアンフードのお店もありました。ちょうどお昼時だったので、ランチを買い求める人たちがお店の前に列をつくっていたため、さらに大混雑!メニューは、ロコモコやポキ・ラウラウなどのランチボックスになっている本格的なハワイアンフードや、お手軽なホットドックなど充実していました。